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行動トレーニングの必要性

行動トレーニングの目的は、犬の集中力抑制心を養い、更に自発的アイコンタクトをとることです。

内容としては、行動科学・学習理論に基づく、報酬を基本としたトレーニングを行うことになります。

ここでいう報酬とは

フード・おやつ・遊び・マッサージ・撫でてもらう etc・・・・・

つまり、犬の大好きな事です。

 

この行動をしたら飼い主から大好きな事がもらえる

 

その事を犬に学ばせる事により、

飼い主自身も犬から大好きな存在となるのです。

 

行動トレーニングの代表的なものとして

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・オスワリ

・フセ

・タテ

・マテ

・オイデ

・ヒール(ツイテ)

 

などがあります。

以上の項目は、人間社会で生きていく中で、是非犬に教えたいトレーニング内容です。

 

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更に、犬を抑圧・強制するのではなく、

ストレスを与えずに報酬を使った好ましい行動を教えるトレーニングを行うことによって、

自発的なアイコンタクトを犬がとるようになります。

 

これは様々な問題行動の予防にも繋がります。

 

 

 

 

 

犬が飼い主にいつも注目することはとても良い事で、いっちゅうむー2.JPG

飼い主と犬との間に絆が育まれている証拠となります。

 

飼い主が行動トレーニングの方法を身につけ、愛犬に実践していくことで、

お互いのコミュニケーションも密になり、信頼感が生まれ、

より楽しく幸せになることができ、そして絆も深まっていくことになると考えております。

 

これから行動トレーニングを行いたい飼い主様のために基本レッスンをご用意しております。

 

絆を育む犬のしつけってどういうこと?

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  登録年月日      平成27年3月6日
  有効期間の末日 平成32年3月5日


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